2026年11月02日
【お知らせ】ワールドカップを戦った8名が所属チームで出場。第10回パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン 2026(11月14日・15日、エコパアリーナ)開催と取材のご案内
一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会(JPFA)は、2026年11月14日(土)・15日(日)、小笠山総合運動公園エコパアリーナ(静岡県袋井市)で、国内最高峰の大会「第10回パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン 2026 supported by Jatco(第32回日本電動車いすサッカー選手権大会)」を開催します。
10月にアルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたFIPFAパワーチェアフットボール ワールドカップ2026に出場した8名の代表選手は、全国6チームに分かれてこの大会に出場します。報道関係のみなさまには、大会の取材をご案内します。
大会の概要
◆大会名:第10回パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン 2026 supported by Jatco(第32回日本電動車いすサッカー選手権大会)
◆日程:2026年11月14日(土)開会式 9:30、第1試合 10:30/11月15日(日)準決勝 9:30、3位決定戦 11:30、決勝 13:25、閉会式 15:30(予定)
◆会場:小笠山総合運動公園エコパアリーナ メインアリーナ(〒437-0031 静岡県袋井市愛野2300-1)
◆出場:全国20チームによるトーナメント
◆観戦:入場無料、事前申込不要
◆配信:全試合をYouTubeでライブ配信(Aコート・Bコート・Cコート)
◆主催:一般社団法人日本電動車椅子サッカー協会
◆後援:日本パラスポーツ協会、日本サッカー協会、静岡県、袋井市ほか
大会の詳細は特設ページをご覧ください。
第10回パワーチェアフットボール チャンピオンシップ ジャパン 2026 特設ページ
ワールドカップ2026の結果と、出場する8名
日本は10か国による総当たり戦を3勝5敗1分の6位で終え、順位決定戦を経て8位でした。優勝はフランスです。
ワールドカップに出場した8名は、それぞれの所属チームで本大会に出場します。
◆三上 勇輝(FCクラッシャーズ)
◆内橋 翠(レインボー・ソルジャー)
◆塩入 新也(Nanchester United 鹿児島)
◆山田 貴大(Red Eagles兵庫)
◆永岡 真理(Yokohama Crackers)
◆平西 一斗(DKFBCディスカバリー)
◆池田 恵助(DKFBCディスカバリー)
◆内海 恭平(Red Eagles兵庫)
1日目の11時40分には、平西・池田の両選手が所属するDKFBCディスカバリーと、塩入選手のNanchester United 鹿児島が初戦で対戦します。
電動車椅子サッカーとは
電動車いすの前面にフットガードを装着し、ジョイスティック型のコントローラーを手や顎などで操作してボールを扱う4人制のサッカーです。重い障がいがある選手たちが、スピードやスピンの迫力、そして戦略性のあふれるプレーで競い合います。性別や年齢を問わず、同じフィールドで競います。
ワールドカップ遠征費のクラウドファンディング(11月30日まで)
ワールドカップには医師、看護師、理学療法士、介助者が同行し、5日間9試合の選手を支えました。その費用にあてるクラウドファンディングをCAMPFIREで実施しています。これまでに117名の方から1,194,000円のご支援をいただき、第一目標は300万円です。募集は11月30日まで、残り28日です。
支援時には「日産スタジアムでチラシを受け取り、電動車椅子サッカーのことを知りました」「息子8歳がDMDです。かっこいい先輩の背中見せてください」といった声が寄せられています。
クラウドファンディングのページ(CAMPFIRE)
取材のご案内
◆取材の申込:前日までに、公式サイトの取材申込みフォームからお申し込みください。「ご依頼の詳細」に媒体名、取材者数、希望する取材内容(試合、選手インタビュー、会場の様子など)をご記入ください
取材申込みフォーム
◆当日の受付:会場内のメディア受付で受付します(場所は申込時にご案内します)
◆選手インタビュー:試合の合間に調整します。希望する選手がいれば事前にお知らせください
◆写真:大会の公式写真を提供できます。クレジットは「©JPFA」


