JPFA 日本電動車椅子サッカー協会

電動車椅子サッカーは、老若男女を問わず誰にでも興奮に充ちた満足感を味わうことのできる電動車椅子を使用したサッカー競技です。

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パートナー企業について

  • <2010年度パートナー企業>

  • 株式会社マルハン

  • 株式会社ジェイワールドトラベル

  • 株式会社モルテン

  • 昭和貿易株式会社
    ヘルスケア営業部

  • 有限会社エルピダ

  • 全国スポーツ団体宿泊協議会
    (名古屋ホテル旅館協同組合)

  • 株式会社プロッソ

  • <寄付>

  • Jリーグメディアプロモーション
    「スタジアムの感動を! J'sGOALの熱き挑戦」

 

電動車椅子サッカーとは?

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  • 矢印競技規則 

電動車椅子サッカーとは?

試合の様子 電動車椅子サッカーとは“足を使わないサッカー”です。選手たちの多くは、自立した歩行ができない障害を持った選手が多く、なかには上体や首の保持ができないほど重度な障害を持つ選手もいますが、ジョイスティック型のコントローラーを手やアゴなどを使って巧みに操りプレーします。プレーヤーに男性・女性の制限はありません。国際的な呼称はパワーチェアーフットボールとなっています。


ボール 電動車椅子サッカーの醍醐味は、なんと言っても電動車椅子の華麗な操作です。スピードは国際ルールで時速10km以下と決められていますが、体感速度はまるで自転車のようなスピード感です。電動車椅子の前に取り付けたフットガードでボール(直径32.5cm)を巧みにコントロールし、前・後進や回転してのパスやシュートなどで迫力あるプレーを展開します。

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基本的なルール

コート図
拡大図

項目説明
競技者性別制限はなし。要身体障害者手帳。5歳以上で電動車椅子の操作ができれば参加できる
ボール直径13インチ(32.5cm)
電動車椅子最高速度10km/h以下(※国内は最高速度6km/h以下)
フットガード金属など硬質なものを使用
コートバスケットボールのコートを使用
人数1チーム4名(フィールドプレーヤー3名+ゴールキーパー1名)
試合時間数前後半20分ハーフ(10分インターバル)
PK通常のサッカーと同様で、3.5m離れて行う
2on1基本的にボールに対して3m以内にチーム1人しかプレーに関与してはいけない

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競技規則

パワーチェアーフットボール公式競技規則2009

  • パワーチェアーフットボール競技規則2009について(pdf46.6KB)
  • パワーチェアーフットボール競技規則2009和訳(pdf3.36MB)
  • パワーチェアーフットボール競技規則2009(加筆修正箇所確認用)(pdf3.38MB)

2010年度大会規定および競技規則に関する通達

  • 2010年度大会規定PDF(3.3KB)
  • 2010年度パワーチェアーフットボール競技規則2009に関する通達PDF(309KB)

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JPFA 日本電動車椅子サッカー協会
2007 Copyright Japan Powerchair Football Association